鳥取発・快適で省エネな住まいづくり①
NE-ST・ReNE-ST・T-HASを解説
高断熱・高気密の住宅は、夏は涼しく冬は暖かい、快適な住環境を実現できます。鳥取県は国の基準を上回る県独自の省エネ住宅基準を定め、とっとり健康省エネ住宅「NE-ST(ネスト)」、とっとり健康省エネ改修住宅「ReNE-ST(リネスト)」として普及を進めています。
また、NE-ST、ReNE-STの中古住宅が売買されるときはその性能が適正に評価されるようにするため、とっとり住宅評価システム「T-HAS(ティーハス)」を運用しています。これらの制度の概要などについて紹介します。

【企画協力】 鳥取県住宅政策課
(2025.12.26付本紙紙面掲載)
2026/01/07